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独裁に向かう危惧感じる 「学術会議」任命されなかった小沢隆一教授に聞く

 菅義偉首相から任命されなかった「日本学術会議」の新会員候補6人のうち、小沢隆一・東京慈恵会医科大教授(憲法学)が毎日新聞の取材に応じた。小沢さんは、安倍晋三政権が進めた安全保障法制の成立前、公述人として呼ばれた国会で安保法の違憲性を指摘した過去があり、「それが今回の判断の根拠になっているとすれば、学問の自由に対するとてつもない侵害だ」と主張。社会の変質を感じ取り、「独裁に向かっていく危惧を感じる」と語る。

 ――「学問の世界への不当な介入」との声も強い今回の決定。どう受け止めましたか。

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