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コロナ禍「死への意識変わった」4割 「生前整理」や「家族と話し合い」 愛知・葬儀会社調べ

 新型コロナウイルスが「終活」を見直す機会になっている――。愛知県を中心に展開する葬儀会社「ティア」(名古屋市)が葬儀に関する意識調査を行い、コロナ禍で死に対する意識が「大きく変わった」「少し変わった」との回答が計38・5%に上った。意識が変わった結果、生前整理や家族との話し合いなど死への準備をしたと答えた人が、それぞれ40%以上となった。

 調査は8月21~24日にインターネットを通じて実施し、全国の40~70代の男女計1000人が回答した。コロナに関する訃報などの報道に触れて死に対する意識は変わったかとの問いに「大きく変わった」との回答は8・7%、「少し変わった」は29・8%だった。一方、「あまり変わらない」は46・0%、「全く変わらない」は11・1%だった。

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