東海最後の切符は三菱自岡崎か西濃か キーマンは名字に「住」が入る甲子園8強打者

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
打線のキーマンとなる三菱自動車岡崎・豊住康太<左>と西濃運輸・住谷湧也<右>=いずれも愛知県の岡崎市民球場で、森野俊撮影
打線のキーマンとなる三菱自動車岡崎・豊住康太<左>と西濃運輸・住谷湧也<右>=いずれも愛知県の岡崎市民球場で、森野俊撮影

三菱自動車岡崎ー西濃運輸(4日正午開始予定、愛知・岡崎市民)

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は4日正午から、愛知県の岡崎市民球場で第6代表決定戦があり、三菱自動車岡崎と西濃運輸が対戦する。それぞれ7、8試合目で投手陣の負担が大きい中、打撃陣の奮起は欠かせない。名字に「住」の文字が入り、高校時代に甲子園で8強に進んだ共通点を持つ両チームの左打者が、激戦区・東海の最後の1枠を懸けた試合で鍵を握りそうだ。

強打の2番か、3番ルーキーか

 2年連続の本大会を目指す三菱自動車岡崎のキーマンは、強打の2番打…

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文614文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい