メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

63万6481人

 東京・池袋で高齢者の車が暴走して12人が死傷した事故からまもなく1年半がたつ。当時は警視庁を担当していたが、事故から5日後、妻と子どもを失った松永拓也さん(34)が「ただただ涙することしかできず絶望している」と記者会見で話した姿が今も印象に残る。

 戦後、社会経済の進展や利便性と引き換えに多くの人が交通事故の犠牲になった。警察庁によると、1948年から…

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文443文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  4. 英変異株、初の市中感染か 英国滞在歴ない静岡県の男女3人

  5. 全国で新たに4927人感染確認 月曜最多 重症者973人、15日連続最多更新

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです