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トランプ氏、コロナで入院 政権の病状説明、錯綜 主治医は楽観的/首席補佐官「今後48時間が重要」

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記者会見でトランプ大統領の病状を説明するコンリー医師=ワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で3日、AP
記者会見でトランプ大統領の病状を説明するコンリー医師=ワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で3日、AP

 新型コロナウイルス感染で入院したトランプ米大統領(74)の病状に関するホワイトハウスの発信が錯綜(さくそう)している。病状に関する具体的な数値情報が明らかにされないまま、「回復」「懸念される」といった言葉が飛び交う。政権発足以来、科学的事実やデータを軽視し、虚偽説明を繰り返してきた政権の体質が不信に拍車をかけている。【ワシントン高本耕太、古本陽荘】

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