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県魅力度ランク向上「使命」 観光資源有効活用、農産物ブランド化 県議会の調査特別委が提言骨子 /茨城

観光資源としてさらなる活用を提言された偕楽園=茨城県提供

「一人一人が営業マン」県民自ら発信を

 県の魅力向上に向けた方策を調査・検討する県議会の「魅力向上に関する調査特別委員会」は、県に対する提言の骨子をまとめた。偕楽園(水戸市)など県内の観光資源の有効活用や農産物のブランド化などを柱とし、7年連続で最下位の民間シンクタンクの都道府県魅力度ランキングの向上も「使命」とした。【鳥井真平】

 骨子は、民間会社の調査結果などを踏まえた取り組み▽地域資源や農産物のブランド化▽グローバル化の推進▽国内外や県内に向けた魅力発信、愛郷心の醸成――の4項目。

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