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羽田新ルート 住民投票へ署名活動 品川の団体「意思示す機会を」 /東京

住民投票に向け署名の集め方などについて確認したスタート集会=品川区東大井5で、2020年10月3日午後8時19分、川村咲平撮影

 3月末に運用が始まった都心上空を通過する羽田空港の新たな飛行ルートを巡り、危険性や騒音の問題を訴える住民団体が、その是非を問う住民投票を品川区で実現するための署名活動を始めた。住民が直接意思を示す機会を求めている。

 住民投票の実施には、住民側が条例案の提案を首長に直接請求し、議会の議決を得る必要がある。地方自治法では直接請求に有権者50分の1以上の署名が必要とされ、品川区の場合約7000人分の署名が求められる。ただ、住民投票の結果に法的拘束力はない。

 署名活動は4日~11月3日の1カ月間。新飛行ルートの運用の前に始める予定だったが、新型コロナウイルスの拡大で延期を余儀なくされた。

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