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火論

大統領のコロナ感染=大治朋子

車で病院周辺を回り、集まった支持者らに車内から手を振るドナルド・トランプ米大統領=米首都ワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院近くで2020年10月4日、ロイター

 <ka-ron>

 トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染した。一時は酸素吸入も受けていたようだが、現地時間の5日にも退院と伝えられている。いずれにせよ迅速な全快を祈りたい。

 世界は11月3日の大統領選の行方に注目している。大統領の感染、そして入院は、選挙戦に少なからず影響を与えるだろう。

 コロナに感染したリーダーとしてはジョンソン英首相とボルソナロ・ブラジル大統領がいる。英首相は重症だったが4月中旬に退院。直後の支持率は入院前の40%台から66%にまで跳ね上がった。

 ボルソナロ大統領は7月上旬に感染が分かった。軽症だったが自主隔離して8月上旬までに回復。やはり復活直後から支持率が上昇し、就任後最高の37%に達した。

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