14万人分受け皿必要 厚労省、待機児童対策試算

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 認可保育所などに申し込んでも入れない待機児童を解消するため、厚生労働省は2021年度から4年間で、新たに14万1000人分の保育の受け皿整備が必要とする試算をまとめた。年内に策定する新たな整備計画に盛り込む方針。

 5日の子育てに関係する府省と有識者による会議で厚労省が明らかにした。同省は20年度末までの3年間で新たに31万2000人分を整備し、計324万…

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