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ダウ平均465ドル高 トランプ氏退院で反発 3週間ぶり2万8000ドル台

ニューヨーク・ウォール街にある標識(AP=共同)

 週明け5日のニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスに感染して入院中のトランプ米大統領が同日退院する見通しとなったことで、リスク回避の姿勢が後退し反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前週末比465・83ドル(1・7%)高の2万8148・64ドルで取引を終えた。

 トランプ氏は5日午後、同日中に退院する…

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