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日本水泳連盟、瀬戸の「競泳代表主将」辞退を承認 不倫問題で

リオデジャネイロ五輪の男子400メートル個人メドレー予選で、全体2位で決勝に進出した瀬戸大也の平泳ぎ=2016年8月6日、梅村直承撮影

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 日本水泳連盟は6日の常務理事会で、自らの不倫問題を認めた競泳男子の東京オリンピック代表、瀬戸大也(26)から申し出のあった競泳日本代表主将の辞退を承認した。

 瀬戸は、妻でない女性とホテルに入ったとの記事が9月23日、週刊新潮のニュースサイト「デイリー新潮」に掲載されると、マネジメント会社を通じて24日未明に声明を発表。自ら不倫について認めて謝罪した。

 30日には東京都内の日本水連事務局を訪れ、東京五輪競泳日本代表の主将を辞退する意向を伝えた。日本オリンピック委員会(JOC)の肖像権事業「シンボルアスリート」の契約解除も申し出てJOCに受理されている。所属していたANAとは2021年3月まで契約が残っていたが、9月30日に契約解除となった。

 瀬戸は昨年7月の世界選手権で200メートル、400メートルの個人メドレー2種目を制し、日本水連の選考基準で16年リオデジャネイロ五輪に続く代表入りを決めた。今年1月の常務理事会で、東京五輪の競泳日本代表主将に選ばれていた。【倉沢仁志】

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