巨人の菅野、プロ入り後の気持ちの変化が「勝てる投手」への変貌を後押し

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【巨人-DeNA】通算100勝とプロ野球記録となる開幕投手からの13連勝を達成し、原辰徳監督(左)と記念撮影に応じる巨人の菅野智之=東京ドームで2020年10月6日、宮間俊樹撮影
【巨人-DeNA】通算100勝とプロ野球記録となる開幕投手からの13連勝を達成し、原辰徳監督(左)と記念撮影に応じる巨人の菅野智之=東京ドームで2020年10月6日、宮間俊樹撮影

 〇巨人6―4DeNA● (6日・東京)

 巨人の菅野が7回3失点で勝利投手となり、セ・リーグタイ記録となる開幕13連勝を飾った。

 我慢強くマウンドを守り、巨人の菅野が歴史に名を刻む1勝を手にした。

 序盤から援護をもらったが、四球絡みや本塁打で失点が続き勢いに乗れない。それでもリードを保って終盤へ。七回2死一塁では戸柱に粘られたが、最後は8球目、高めの147キロで見逃し三振に仕留めた。

 120球で7回を投げきり、節目の通算100勝と、セ・パ両リーグで初の開幕投手からの13連勝を成し遂げた。「すごいことをした実感はない。点の取られ方も良くない中、改めて野球は助け合いのスポーツだと感じた」と仲間に感謝した。

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