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「日本の食の風景」展 屋外で食べる伝統 絵画資料や記録映像で紹介

「農家のコビル」(昭和30年代、写真提供:芳賀ライブラリー)。農作業の合間に軽く食事(小昼)を取り一服している

 満開の桜の下で広げるお花見弁当から、祭りの焼きそば、駅弁やコンビニのおにぎりまで、日本では家の外で楽しむ食のバリエーションが豊かだ。国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で開催中の特集展示「日本の食の風景―『そとたべ』の伝統―」は、戸外での食事の歴史や民俗に注目する。「本膳料理といった格式のある食とは別に、屋外の自然の中で食べる伝統を見せたい」と話すのは、担当した関沢まゆみ同館研究部民俗研究系教授。絵画資料や記録映像などで、ユニークな食文化の底流を探る。

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