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ぐるっと東日本・母校をたずねる

栃木県立足利高・足利女子高/1 外相・茂木敏充さん /東京

=外務省で、佐々木順一撮影

 「母校をたずねる」は、今月から栃木県立足利高と同県立足利女子高(いずれも足利市)編をお送りします。両校は2022年4月に統合され、男女共学の新しい「足利高」として生まれ変わります。足利高卒業生の茂木敏充外相(65)=1973年度卒=は「進学校ながらも勉強一辺倒の校風ではなく、一生の友人ができた高校生活だった」と語ります。【李舜】

 私は足利市の一番北部、北郷地区出身で、一番近い高校が足利高校でした。大学進学を見据えたとき、足高(あしたか)への進学が自然の流れでした。今は分かりませんが、当時は栃木県内だけではなく、群馬県の人も通学していました。今と変わらず、当時もいい学校だったんだなと感謝しています。

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