連載

論点

ニュースをそれぞれ立場を異にする専門家や識者らが意見を交わします。

連載一覧

論点

証拠改ざん事件10年

 2010年9月に発覚した大阪地検特捜部の証拠改ざん事件から10年が過ぎた。国民からの信頼を取り戻すため、検察は供述調書依存型捜査からの脱却を図り、組織運営も含めた改革を進めてきた。刑事司法の在り方が根本から見直されたとの評価もあるが、「人質司法」との批判は今も続く。検察は変わったのか。【聞き手・国本愛】

この記事は有料記事です。

残り4377文字(全文4530文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

コメント

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

関連する特集・連載など

あわせて読みたい

注目の特集