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クルーズ船の横浜出入港、11月再開 船出は安全第一で 市が感染対策確認

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乗客を乗せず、横浜港に停泊していたクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」=横浜市中区で、樋口淳也撮影
乗客を乗せず、横浜港に停泊していたクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」=横浜市中区で、樋口淳也撮影

 新型コロナウイルスの影響で乗客を乗せたクルーズ船の出入港が2月以降なくなった横浜港(横浜市)に11月、その姿が戻ってくる。マニュアルを策定して感染防止対策を講じた運航会社が相次いで横浜を発着する国内クルーズの予定を発表。市は運航会社が実施するPCR検査の状況を確認するなどして、目玉政策だったクルーズ船受け入れの新たな船出を側面支援する。【樋口淳也】

 乗客を乗せた大型クルーズ船が横浜港に最後に寄港したのは2月26日。「ダイヤモンド・プリンセス」が感染拡大の現場となったこともあり、クルーズ船は国内外問わず運航見合わせが続いた。「東アジアのクルーズ客船発着拠点」を目指す横浜港は大きな打撃を受けた。港内には一時、乗客を乗せないクルーズ客船が停泊していたが、そのうちの「飛鳥Ⅱ」(乗客定員872人、5万142トン)が火災騒ぎを起こすなど、踏んだり蹴った…

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