ノーベル化学賞に仏米の2氏 ゲノム編集の開発、発展に貢献

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ノーベル化学賞受賞が決まった、エマニュエル・シャルパンティエ氏(左)とジェニファー・ダウドナ氏=東京都千代田区で2017年2月2日午後2時4分、根岸基弘撮影
ノーベル化学賞受賞が決まった、エマニュエル・シャルパンティエ氏(左)とジェニファー・ダウドナ氏=東京都千代田区で2017年2月2日午後2時4分、根岸基弘撮影

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2020年のノーベル化学賞を、生物の遺伝子を効率よく改変できる技術「ゲノム編集」の開発や発展に携わった、ドイツ・マックスプランク研究所のエマニュエル・シャルパンティエ氏(51)=フランス国籍=と米カリフォルニア大バークリー校のジェニファー・ダウドナ氏(56)に…

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