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全国高校駅伝、コロナ感染対策ガイドライン発表 沿道での応援自粛呼びかけ

全国高校駅伝の前回大会で一斉にスタートする男子の選手たち=たけびしスタジアム京都で2019年12月22日、木葉健二撮影

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 12月20日に京都市で開催予定の男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)の大会事務局は7日、新型コロナウイルスの感染拡大防止ガイドラインを公式ホームページで公表した。大会前日の開会式は行わず、発着点のたけびしスタジアム京都などへの観客の入場を禁止する。スタジアム周辺や沿道での応援自粛も呼びかけている。

 参加資格を定め、11月29日~12月11日に新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査で陽性と判定された選手は原則、出場の辞退か取り消しとなる。チームは濃厚接触者と認められた段階で出場を認めない場合があり、代わりに都道府県予選の2位校が出場する。

 12月12日以降に37・5度以上の発熱や倦怠(けんたい)感などの症状が出た選手は、陽性・陰性の結果に関わらず出場を認めない。12月6日以降に濃厚接触者と認められた選手も出場できない。

 大会当日の閉会式は男女の入賞校の選手らに参加者を限定し、簡素化して行う。11月20日以降に政府が緊急事態宣言を発令するなどした場合は開催の可否を検討する。大会実行委員会は、たすきの不使用も検討したが、レースでは使用するという。公式ホームページはhttps://mainichi.jp/koukouekiden/

【新井隆一】

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