秋季高校野球

秋季東北地区高校野球大会 組み合わせ決まる 14日から熱戦開幕 /宮城

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 14日に開幕する第73回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞仙台支局など後援)の組み合わせ抽選会が7日、オンライン形式で行われた。県勢は第1代表の仙台育英が2回戦で湯沢翔北(秋田第3)と対戦。第2代表の東北も2回戦から登場し由利工(秋田第2)と、第3代表の柴田は1回戦で学法石川(福島第3)と、それぞれ対戦する。

 東北6県の各県大会を勝ち抜いた上位3チームが出場。計18チームがトーナメント方式で争う。試合は14~20日(16、19日は休養日)、石巻市民球場と仙台市民球場で行われ、成績は来春のセンバツ出場を決める重要な資料となる。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、密を避けるため開会式は中止。観客の人数制限を設け、最大3000人とする。

 仙台育英の島貫丞(じょう)主将(2年)は「自分たちが目指すのは優勝。初戦から良い形で入っていきたい」と意気込みを語った。【藤田花】

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