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津波にも強い、武道館完成 観客席540、近畿大会規模も可能 田辺市 /和歌山

パネルなどで植芝盛平の功績を紹介する記念館=和歌山県田辺市扇ケ浜で、竹内之浩撮影

合気道・植芝盛平記念館も

 田辺市扇ケ浜に市立の新武道館が完成した。同市出身で合気道の開祖・植芝盛平(1883~1969年)の功績を紹介する記念館も併設している。10日に完成式があり、11日から利用できる。

 築約50年の現武道館(同市目良)の老朽化に伴い建て替えた。新武道館は鉄筋コンクリート3階建て延べ3462平方メートルで、総事業費は周辺整備を含め約20億円。南海トラフ巨大地震による津波の想定浸水深4・7メートルを考慮して、2階床面の高さは5・1メートル、1階は津波が通り抜けるように柱だけの構造にし…

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