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ビャクシン樹勢回復へ 樹齢400年 支柱や枝打ちで対策 尾道・藤原神社 /広島

根元から倒れた藤原神社のビャクシン=広島県尾道市因島田熊町で、渕脇直樹撮影

 尾道市因島田熊町の藤原神社で7日、大雨で倒れた神木のビャクシンの樹勢回復事業が始まった。樹齢約400年の大木で、樹木医により枯れ枝の伐採や支柱設置などの対策が取られる。

 鎌倉時代の元寇で活躍した河野通有(みちあり)の子孫、藤原通宗(みちむね)が南北朝のころ戦死して葬られ、その目印として植えられたとの伝説がある。2018年の調査では、樹高15メートル、幹まわり4・5メート…

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