メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーマインド

コロナで小クラブ生存策は=柱谷幸一

 Jリーグはこのほど、クラブライセンスの判定結果を発表したが、52クラブ中、過去最多の17クラブが予算の進捗(しんちょく)・編成等について、Jリーグからヒアリングを随時受けなければならない特記事項を付けられた。その一つであるJ1の仙台は今年度、6億6400万円の赤字が見込まれることを公にしている。新型コロナウイルスがクラブの経営に及ぼす影響は深刻だ。

 クラブの主な収入源はJリーグからの分配金を除き、入場料収入、スポンサー収入、放映権料、グッズ売り上げの四つ。新型コロナのため、柱である入場料収入は大幅に減少し、グッズの売り上げも減っている。

この記事は有料記事です。

残り633文字(全文905文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・伊藤健太郎容疑者を釈放 任意で捜査へ

  2. トルコ沖でM7・0の地震 4人死亡

  3. 逃走警察犬クレバを「叱らないで」 心配する声70件に兵庫県警「安心して」

  4. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  5. 22歳孫の祖母介護殺人「これはあなた自身の問題」 江川紹子さんの読み解き方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです