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東口順昭選手、鮫島彩選手、丸山祐市選手らが交代で執筆。ピッチにかけるサッカーへの思いを語ります。

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コロナで小クラブ生存策は=柱谷幸一

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 Jリーグはこのほど、クラブライセンスの判定結果を発表したが、52クラブ中、過去最多の17クラブが予算の進捗(しんちょく)・編成等について、Jリーグからヒアリングを随時受けなければならない特記事項を付けられた。その一つであるJ1の仙台は今年度、6億6400万円の赤字が見込まれることを公にしている。新型コロナウイルスがクラブの経営に及ぼす影響は深刻だ。

 クラブの主な収入源はJリーグからの分配金を除き、入場料収入、スポンサー収入、放映権料、グッズ売り上げの四つ。新型コロナのため、柱である入場料収入は大幅に減少し、グッズの売り上げも減っている。

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