国宝「十二天屏風」6年ぶり展示 東寺で名宝展、初公開含む64点

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国宝の十二天屏風=京都市南区の東寺で2020年9月18日午後3時6分、矢倉健次撮影
国宝の十二天屏風=京都市南区の東寺で2020年9月18日午後3時6分、矢倉健次撮影

 世界文化遺産・東寺(京都市南区)で、宝物館の開館55周年記念名宝展「国宝十二天屏風(びょうぶ)と経典類」が開催されている。毎年春秋恒例の名宝展だが、2020年春は新型コロナウイルス感染拡大の影響で期間中に中止となった。今回の前後期合わせた総展示数は、国宝3件5点、重要文化財9件24点を含む36件64点。5件18点が初公開となる。11月25日まで。

 最も注目を集めているのは、6年ぶりの展示となる鎌倉時代の国宝・十二天屏風だ。

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