「ぐんまちゃん家」や県民会館などの廃止検討 群馬県が中間報告

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群馬県庁
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 群馬県有施設の統廃合を検討する県は7日、県議会行財政改革特別委員会で、外部有識者による現地調査などを踏まえた中間報告を示した。対象10施設のうち、県民会館(前橋市)や県立妙義青少年自然の家(富岡市)、県ライフル射撃場(榛東村)など過半数で廃止を含めた検討が進められている。県は県議会での議論や施設の立地自治体との協議などを経て、2021年2月に最終報告を公表する。

 廃止を検討する方向性が示されたのはほかに、緑化センターと付属見本園(邑楽町)、県憩の森と森林学習センター(渋川市)。いずれも老朽化が進み、他施設での代替も可能として、多額の改修費用をかける必要性は低いと判断された。また、ぐんまフラワーパーク(前橋市)も民間への移管を検討する。

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