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サラリーマン社長の奮闘 反骨の人が描く球界改革

 3月で新聞社を辞め、大学の授業もオンライン。外出する機会が極端に減ると、入ってくる情報も乏しくなる。頼りは新聞だが、書評欄で懐かしい顔に出会うことができた。 巨人軍の元球団代表で、2011年に読売新聞のドン、ナベツネさんと衝突して解任された清武英利さん。近著「サラリーマン球団社長」(文芸春秋)が毎日新聞の書評欄で紹介されていた。

 清武さんとは40年以上も前になるが、それぞれ新聞記者の最初の赴任地、青森支局で知り合い、切磋琢磨(せっさたくま)した仲だ。「抜きつ抜かれつ」というより「抜かれつ」ばかりだった気もするが、ともに戦った「戦友」という親近感がある。早速書店で購入し、読ませてもらった。

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