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「花のまち」の地域ブランド力を創発

 「日本地域創生学会総会・研究大会」が8月29日、地域創生・SDGs」をテーマに、北海道恵庭市の北海道文教大学で開催した。

 恵庭市は、新千歳空港と札幌市とのほぼ中間に位置し、美しい田園風景や自然環境を有する道央圏の中核都市。人口7万123人(8月末現在)で、今年11月に市制施行50周年を迎える。

 同市では、個人や店舗等が自ら手入れする庭を一定の期間公開するオープンガーデンが盛んだ。市民の有志が、ニュージーランドのクライストチャーチを視察し、1991年に「恵み野フラワーガーデニング・ コンテスト」を実施したのが発端だ。そこから、「花のまち」として全国的に知れ渡り、年々、見学者や視察者が増えてきた。2005年には恵庭市民ボランティア花ガイドが活動を始め、「恵庭花とくらし展」では、花ガイドによ…

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