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毎日フォーラム・発信

神達岳志・茨城県常総市長

神達岳志氏

大水害を機に地域防災力を強化 食と農の融合による産業団地を形成

 常総市は茨城県の南西部に位置し、古くから鬼怒川・小貝川という二つの一級河川の恩恵を受けた肥沃(ひよく)な大地と水運により発展してきました。水と緑に恵まれた風土から農耕、牧畜、織物業が盛んに行われ、特に織物については、優れた技術水準を示しており、その伝統技術が今も生かされ、市の特産品として広く知られています。

 当市は、5年前の関東・東北豪雨災害で鬼怒川の堤防が決壊し、市域の3分の1が浸水するという甚大な被害を受けました。この災害からの復旧復興のため国や県と連携し鬼怒川緊急対策プロジェクトによる堤防整備をはじめ、さまざまな再建施策を進めてきました。

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