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サワコの朝

49歳、2児の母・永作博美さんが語る家庭での素顔と演技への情熱

「サワコの朝」に登場する永作博美さん(右)=MBS提供

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 10月10日放送の「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、午前7時半~8時)のゲストは、女優の永作博美さん。確かな演技力でこれまで数々の話題作に出演。映画やドラマだけでなく、多くのCMにも出演するなど活躍し続けている。

 転機となった映画「八日目の蟬」では、不倫相手の子供を誘拐して育てるという難しい役柄に挑み、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。間もなく公開される主演映画「朝が来る」も話題となっている。同作の監督は、カンヌ国際映画祭の審査員を務め、東京五輪の公式記録映画の指揮もとる名匠・河瀨直美さん。リアルを求める独特の演出方法は、驚きの連続だったそう。サワコも目を丸くした、河瀨監督による“役積み”とは一体?

 一方で「歌が好きで歌がやりたいと思っていて、芝居は興味がないし、芝居なんて恥ずかしいものだと思っていた」と、過去の意外な胸中を告白した永作さん。嫌で仕方がなかった芝居に目覚めた“ある舞台”での出来事を話してくれた。

 お芝居の楽しさを知った永作さんは、今に至るまで幅広い役柄で人々を魅了。しかし、“童顔・若い”と言われ続けたことで葛藤したこともあったといいう。プライベートでは、2009年に結婚。2児の母となった永作さんが語る、家庭での素顔、そして笑顔の奥に秘めた演技への情熱とは。

 さらに、焙煎(ばいせん)師役がきっかけでハマってしまい、いまではカフェもプロデュースするほどコーヒーを淹れるのが大好きという永作さんが、溢れる“コーヒー愛”を語るとともに、愛用の道具でお気に入りのコーヒーをいれてくれる。

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