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松沢一憲のVライン

決め手上位、ダディーズビビッド (土曜競馬)

 中央競馬は舞台を東京、京都、新潟に移し、本格的な秋競馬シーズンに突入する。指定席のみの制限付きながら、競馬場への観客入場も再開される。

    ◇

 今年6回目を迎える。ここ3年の優勝馬を見ると、ダノンプレミアム(2017年)とサリオス(19年)が次走でともに朝日杯フューチュリティSを制覇。18年のグランアレグリアは翌年春に桜花賞を勝利した。歴史は浅いが、超出世レースとして注目を集めている。過去5回のデータで傾向を見てみたい。

 レースは12、9、18、8、9頭立てで、連対馬は(4)(1)、(3)(2)、(2)(1)、(1)(7)、(1)(2)番人気で決まった。上位1~4番人気は4、3、1、1連対と期待に応え、人気薄馬の台頭は7番人気の1頭だけ。

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