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1年生1番打者、狙う1位 立命大野球部・桃谷惟吹 打線けん引、チームVも最多安打も

関西学生野球秋季リーグの関大戦で打席に立つ立命大の桃谷惟吹=神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で2020年9月27日午後5時4分、石川裕士撮影

 昨夏の甲子園大会で大阪・履正社高の初優勝に貢献したリードオフマンが、大学野球で奮闘中だ。関西学生リーグに所属する立命大1年の桃谷惟吹(いぶき)外野手(19)。秋季リーグ開幕からの6試合全てで1番を任され、昨春以来の優勝を目指すチームをけん引している。

 神戸市出身。昨夏の甲子園も1番打者で、霞ケ浦(茨城)との1回戦でプレーボール直後に本塁打を放つなど、準決勝まで5試合連続で一回に先頭打者で安打をマークした。飛び抜けた俊足ではないが、積極性にパンチ力も兼ね備える右の巧打者として注目された。

 「関西の大学で日本一になりたい」と立命大に進み、3月のオープン戦から1番で起用された。後藤昇監督は「打力はもちろんだが、彼が打つとチームがすごく盛り上がる」と抜てきの理由を説明する。新型コロナウイルスの影響で中止になった春季リーグも1番で出場する予定だった。

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