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ぐるっと東日本・アートを歩く

芸術さんぽ PLAY!MUSEUM(東京都立川市) 遊んで育む鑑賞力 /東京

立体的なカラフルな顔。自由に触ることもできる=賀川智子撮影

 JR立川駅北口から5分ほど歩くと、真新しい建物が見えてくる。4月にオープンした複合施設「GREEN SPRINGS」内にある美術館だ。

 館のテーマは「絵とことば」で、タイプの異なる二つの展覧会を同時開催している。作品は、じかに触ったり、音を聞いたり……。五感をフルに使って理解を深められるよう工夫され、小さな子どもでも楽しめる。

 先が曲がった舌、たれた目、牙の生えた口……。開館記念展「tupera tuperaのかおてん.」(12月29日まで)では、さまざまな顔のパーツが天井からつるされ床に配置された部屋があった。また、直径2メートルの巨大なパネルに、岩がモチーフの「石川岩五郎」、楽器が並んだ「ドン・チャン・サワギスキー」など、クスリと笑えるアイデアあふれる顔に出会える。オリジナルの顔を作って撮影するコーナーもある。

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