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ツキノワグマ相次ぐ出没 10年ぶり警戒情報 340件超す目撃 ブナ凶作で餌の実不足か /石川

石川県内各地で目撃が相次ぐツキノワグマ。住宅街に出没したところを捕獲された=金沢市山の上町で2020年6月3日午後1時46分、井手千夏撮影

 市街地や里山でツキノワグマの出没が相次ぎ、人身事故の危険性が高まっているとして、県は8日、2010年以来10年ぶりとなる出没警戒情報を出した。目撃件数は10月6日現在で342件。出没が最多だった10年(353件)を上回るのは確実とみられる。7日には小松市で住民がけがをする事故も発生しており、県や各自治体が警戒を強めている。【阿部弘賢、深尾昭寛】

 県によると、9月11日に注意情報を出した後も出没が相次ぎ、現時点で過去の同時期と比べ最も多い。

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