メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食品ロス減らそう 伊勢のスーパーで高校生呼び掛け /三重

食品ロス削減を呼び掛ける三重県立宇治山田商業高校の生徒と伊勢市のごみ分別キャラクター=伊勢市船江のぎゅーとらハイジー店で2020年10月1日、小沢由紀撮影

 食品ロス削減月間に合わせ、伊勢市内のスーパー13店舗で「すぐ食べるならつれてって!」キャンペーンが始まった。食品の見切り品に貼られた割引シールや値引きシールを集めて応募すると、抽選で折りたたみ自転車などの豪華賞品が当たる。

 同市船江のぎゅーとらハイジー店では、伊勢市のごみ分別キャラクターの「かもしかのごみバスターズ」と食品ロスについて学ぶ県立宇治山田商業高校の生徒が、来店客に食品ロスの削減を呼び掛けた。

 キャンペーンは、伊勢市と市内のスーパーや食品事業者などで作る「減らそに!いせの食品ロス協議会」が企画した。市によると、2019年度の伊勢市の燃えるごみの収集量は約4万1000トン。そのうち生ゴミや食べられるのに捨てられる食品ごみは3割程度を占めているという。

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 感染拡大地からの「GoTo」やめて 憤る医療関係者 「予防にマイナス」

  2. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  3. コロナ禍に売り上げ急回復、相次ぐ新規出店 焼き肉店が好調なワケ

  4. 日立製作所vsヤマハ 第6日第1試合スタメン 午前10時から 都市対抗野球

  5. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです