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九州豪雨 「ダム含む治水対策を」 県議会、国への意見書可決 /熊本

 熊本県議会は8日、7月の九州豪雨で氾濫した球磨川流域について、川辺川ダム建設を含む抜本的な治水対策を国に求める意見書を賛成多数で可決した。

 意見書では、球磨川上流域で2009年に建設が中止された川辺川ダムがあった場合、同県人吉市のピーク流量が最大4割程度抑えられたとする国の推計結果を踏まえ、ダムを含めた治水対策をスピード感を持って講じるよう求めている。

 意見書の提出は、球磨川流域12市町村でつくる「川辺川ダム建設促進協議会」(会長・森本完一錦町長)が県議会に請願していた。採決では最大会派で過半数を占める自民党と公明党などが賛成し、「くまもと民主連合」や共産党などが反対した。

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