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コロナ電話初診終了 病状把握困難 厚労省が検討

 厚生労働省は、新型コロナウイルス流行期に限って解禁している初診での電話診療を再び禁止する検討に入った。電話の音声のみで医師が患者の症状を正確に把握するのが難しいためで、収束後に見直す方向で調整する。一方、パソコンなどで患者の映像を確認できるオンライン診療については、初診から認める規制緩和を今後も続ける方針だ。

 厚労省は4月、新型コロナへの感染リスクを避けて診察を受けられるようスマートフォンを含む情報通信機器による初診を解禁した。オンライン診療を定着させたい首相官邸の意向も踏まえ導入に踏み切ったが、インターネットを使えない地方の高齢者への配慮から電話診療も対象に含めた。

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