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3者3様の個性が光る! オーディオテクニカが完全ワイヤレスイヤホン3モデルを発表(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

オーディオテクニカは、多様化するニーズに応えるため、コンセプトの異なる完全ワイヤレスイヤホン3モデルを10月16日から順次発売します。

 

ラインナップは、音質重視のユーザーに向けた高音質モデル「ATH-CKR70TW」、見た目にもこだわりたいユーザー向けのファッショナブルな「ATH-SQ1TW」、ハードなスポーツシーンでも使える防水・防浸・防塵モデル「ATH-SPORT5TW」の計3モデル。

↑高音質モデル「ATH-CKR70TW」

 

ノイキャン機能搭載の高音質モデル

「ATH-CKR70TW」は、音本来の豊かさを追求した「Sound Reality Series」の完全ワイヤレスイヤホン。専用設計ドライバーと強磁力マグネットに加え、振動板のセンタードームには高域特性を向上させるDLC(Diamond Like Carbon)コーティングを施し、小さな筐体でも豊かな音場と鮮明な中高域を再生します。

↑「ATH-CKR70TW」(ブラック)

 

↑「ATH-CKR70TW」(ベージュゴールド)

 

騒がしい環境でもノイズを抑えて音楽に没入できる「アクティブノイズキャンセリング機能」を備えるほか、イヤホンを装着したまま周囲の音を聞ける「クイックヒアスルー」と「ヒアスルー」の2種類の外音取り込み機能を搭載。使用するシーンに応じて自由に使い分けることができます。

 

また、昨今ではイヤホンが通話やチャットなどのコミュニケーションツールとして使われることが増えていることを受けて、通話性能も大幅に向上。イヤホンの筐体内に小型の高性能MEMSマイクを2基内蔵し、話者の口元に指向性を持たせるビームフォーミング技術により、クリアな音声で通話することができます。さらに、イヤホンを着けた状態でも普段に近い感覚で通話できる「サイドトーン機能」も搭載するほか、マイクをオフにできるミュートボタンも備えています。

↑マイクを2基内蔵し、クリアな音声で通話可能

 

Fast Pair機能に対応しており、同機能に対応したAndroid端末とペアリングする際は、ワンタッチでペアリングを行うことが可能。イヤホン部は雨や水しぶきに耐えるIPX4相当の防滴仕様となっています。

 

連続再生時間はイヤホン単体で約7時間、充電ケース併用で最大約20時間。約15分の充電で約100分使用できるクイック充電にも対応しています。Bluetoothコーデックは、SBC/AAC/aptXをサポートしています。

 

実売予想価格は2万円前後(税抜)で、11月13日発売予定。

 

カラバリ豊富なファッショナブルモデル

「ATH-SQ1TW」は、コンパクトなスクエアデザインと、全6色の豊富なカラバリが特徴。各カラーとも、充電ケーブルからイヤーピースまで細部までにこだわったカラーコーデで、服を選ぶような感覚でお気に入りのカラーを選べます。

↑6色のカラバリを揃えた「ATH-SQ1TW」

 

↑スクエアデザインが特徴

 

ドライバーには迫力のあるサウンドを再生する専用設計の5.8mm径ドライバーを採用。また、音と映像のズレを抑える「低遅延モード」を備え、動画やゲームもしっかり楽しめます。

 

このほか、音楽を聴きながら周囲の音を確認できる「ヒアスルー機能」や、自然な通話をサポートする「サイドトーン機能」を搭載。再生/一時停止などもイヤホンに触れるだけで行えるタッチセンサー機能も備えています。

↑イヤホンを装着しながら周囲の音が聞ける「ヒアスルー機能」を搭載

 

イヤホン部は雨や水しぶきに耐えるIPX4相当の防滴仕様となっています。

 

連続再生時間はイヤホン単体で約6.5時間、充電ケース併用で最大約19.5時間。約15分の充電で約60分使用できるクイック充電にも対応しています。

 

実売予想価格は9000円前後(税抜)で、10月16日発売予定。

 

スポーツシーンに最適なタフモデル

「ATH-SPORT5TW」は、様々なスポーツシーンでの使用を想定し、IP55/IP57相当で水洗いも可能な防水・防浸性と、砂ぼこりなどのタフな環境でも使える防塵性を備えたスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホン。

↑「ATH-SPORT5TW」(ブラック)

 

ドライバーにはコンパクトな5.8mm径ドライバーを採用し、しっかり低音を感じられるサウンドにチューニング。運動中でも楽曲のビートを確認しやすく、ペースを保ちやすくしてくれます。さらに、スタイル別に選べる2種類の専用プリセットイコライザーを搭載しており、運動の種類やその日の気分に応じて音質を変更できます。

 

装着性を高めるために、Freebit監修による4サイズ(XS/S/M/L)のイヤーフィンと、同じく4サイズのシリコン製イヤーピースを同梱。16パターンの組み合わせにより、より細かく耳へのフィット感を調整することができます。

↑イヤーフィンが装着感を高め、激しい運動でもズレにくく、イヤホンの落下を防ぎます

 

デザインは、手袋を着けたままでも扱いやすい「ステップエッジ形状」を採用。カラーは、シックなブラックと、スポーツウェアに合わせやすいグレーイエローの2色を用意しています。

↑スポーツウェアに映える「グレーイエロー」も用意

 

連続再生時間はイヤホン単体で約12時間、充電ケース併用で最大約36時間。約15分の充電で約90分使用できるクイック充電にも対応しています。Bluetoothコーデックは、SBC/AACをサポートしています。

 

実売予想価格は1万5000円前後(税抜)で、11月13日発売予定。

 

3者3様の個性を備えたオーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホンは、使用用途や好みに応じてぴったりなモデルを選ぶことができます。音質にこだわる方は「ATH-CKR70TW」を、デザインやカラーにこだわる方は「ATH-SQ1TW」を、スポーツ用のワイヤレスイヤホンが欲しい方は「ATH-SPORT5TW」を選んでみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

 

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