上半期の空自機スクランブル371回 5年間で最少 最多の中国機、前年比98回減

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防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影
防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が2020年4~9月に緊急発進(スクランブル)した回数が371回だったと発表した。前年同時期より99回減少し、16年度から5年間の上半期の回数としては最も少なかった。領空侵犯は確認されなかった。

 緊急発進の内訳は、中国機に対してが234回で前年より98回減…

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