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コロナ感染拡大で重要性一段と 飢餓の最前線に食料支援 WFPにノーベル平和賞

WFPから提供された食料を運ぶイエメンの子どもら=イエメンで2019年8月、AP

  今年のノーベル平和賞は、国連世界食糧計画(WFP)の受賞が決まった。新型コロナウイルス禍と自国第一主義の風潮の中、世界各地で食料不足解消に取り組んできた活動が、評価された。

被災民・難民、途上国の1億人に食料支援

 「WFPはパンデミック(コロナ禍)がなかったとしても賞に値するが、パンデミックで困難が増し授賞の理由がさらに増えた」。

ノーベル賞委員会は授賞理由について、そう説明した。コロナ禍で自国の利益を優先する風潮が高まる中で、国際機関と国際協力の重要性を改めて強調した。

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