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見切り品シールで豪華景品も 食品ロス削減運動に高校生も協力 三重・伊勢

食品ロス削減を呼び掛ける三重県立宇治山田商業高校の生徒と伊勢市のごみ分別キャラクター=伊勢市船江のぎゅーとらハイジー店で2020年10月1日、小沢由紀撮影

 食品ロス削減月間に合わせ、三重県伊勢市内のスーパー13店舗で「すぐ食べるならつれてって!」キャンペーンが始まった。食品の見切り品に貼られた割引シールや値引きシールを集めて応募すると、抽選で折りたたみ自転車などの豪華賞品が当たる。

 同市船江のぎゅーとらハイジー店では、伊勢市のごみ分別キャラクターの「かもしかのごみバスターズ」と食品ロスについて学ぶ県立宇治山田商業高校の生徒が、来店客に食品ロスの削減を呼び掛けた。

 キャンペーンは、伊勢市と市内のスーパーや食品事業者などで作る「減らそに!いせの食品ロス協議会」が企画した。市によると、2019年度の伊勢市の燃えるごみの収集量は約4万1000トン。そのうち生ゴミや食べられるのに捨てられる食品ごみは3割程度を占めているという。

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