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群馬県が感染対策強化へ 高崎で豚熱、知事「養豚業を全力で守る」

豚熱感染が発生した養豚農場で作業する県職員や自衛隊員ら=高崎市内で2020年9月27日午前7時18分、群馬県提供

 群馬県高崎市内の養豚場で9月、飼育豚に豚熱(CSF)感染が確認された問題で、農林水産省の疫学調査チームは7日に公表した調査結果で、野生イノシシ由来のウイルスが野生動物などを介して農場に持ち込まれた可能性を指摘した。これを受け、群馬県は防鳥ネット設置や消毒徹底などの感染防止対策を強化する方針。山本一太知事は「養豚業を守るため全力で取り組む」とコメントした。

 9月26日に豚熱感染が確認され、全5887頭を殺処分した高崎の農場周辺の約5~6キロ圏内では、以前から野生イノシシの豚熱感染が確認されていた。

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