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号外旧優生保護法は「違憲」 賠償請求は棄却 大阪地裁
週刊テレビ評

「ビートたけしのTVタックル」 市民が報告、世界の街のいま=田中里沙

 テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)の特別企画として、新型コロナウイルス・スペシャルが4日午後6時半から放送された。連日報道される国の政策や医療体制ではなく、世界の夜の街の現在をリモート取材するという切り口が新鮮だった。市民からの発信である。

 コロナ禍での自粛が続き、時間や場所を問わない働き方や、分散を軸とした「ニューノーマル」を志向するも、地域や職種の事情もあって簡単にはいかない。困りごとや不便を解消することから、新事業や新サービスが誕生することは多いので、画期的なイノベーシンが生まれることを願う。

 番組では米国、韓国、中国、フランス、スウェーデン、ブラジル、コロンビア、ケニアなどから市民の状況がテンポよく伝えられた。

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