ペット同伴施設開設 コロナ感染者が宿泊 品川 /東京

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
日本財団が新型コロナウイルスの軽症患者用として建設し、ペット同伴が可能になったコロナ療養施設=東京都品川区で2020年7月、手塚耕一郎撮影
日本財団が新型コロナウイルスの軽症患者用として建設し、ペット同伴が可能になったコロナ療養施設=東京都品川区で2020年7月、手塚耕一郎撮影

 都は9日、新型コロナウイルスの感染者がペットを同伴して宿泊療養できる品川区東八潮の施設の運用を開始した。施設内に持ち込めるのは室内で飼育している犬、猫、ウサギ、ハムスターの4種類。室内にはケージを用意し、患者はペットと一緒に部屋で療養する。餌などは療養者が用意する。

 施設は新型コロナの臨時の療養施設として、日本…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文394文字)

あわせて読みたい

注目の特集