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号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表
台風19号1年

千曲川沿い15市町村アンケ/上 災害弱者の避難 要支援者名簿運用に差 /長野

台風19号上陸時に長野県佐久穂町役場に設置されていたホワイトボード。多くの町職員が避難所運営などで多忙を極めていた=同町役場で2019年10月13日午後1時26分、坂根真理撮影

 毎日新聞は、昨年の台風19号による千曲川の堤防決壊から1年となるのを前に9月、千曲川沿いの15市町村にアンケートを実施。自力避難が難しい高齢者や障害者ら「災害弱者」の安否確認などに使われる「避難行動要支援者名簿」について、活用できたのは約半数の8市町村にとどまったことが判明した。運用面で課題を抱える自治体は少なくなく、台風を教訓に新たに条例を制定するなど実効的な名簿の運用を模索する動きが広がっている。【坂根真理】

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