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茂木外相、外遊加速 インド太平洋構想、賛同狙い

 茂木敏充外相が菅政権発足後、アジアや欧州など外国への訪問を加速させている。9日にはモンゴルを訪れ、首相、外相と相次いで会談。新型コロナウイルスの影響などで外国訪問がままならない菅義偉首相に代わって外交を担うとともに、日本が主導する「自由で開かれたインド太平洋」に賛同する国を増やし、今後の対中外交を優位に進める狙いがある。

 「7月に発足したモンゴル新政権との戦略的なパートナーシップのさらなる強化や、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた協力について意見交換したい」。茂木氏は6日の記者会見でこう話し、モンゴルとの連携強化に意欲を示した。

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