加藤官房長官が「かりゆし」を着て沖縄に伝えたこと…「『唯一の解決策』は辺野古移設」

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玉城デニー沖縄県知事との会談後、ぶら下がり取材に応じる加藤勝信官房長官=那覇市の県庁で2020年10月10日午後5時54分、遠藤孝康撮影
玉城デニー沖縄県知事との会談後、ぶら下がり取材に応じる加藤勝信官房長官=那覇市の県庁で2020年10月10日午後5時54分、遠藤孝康撮影

 沖縄基地負担軽減担当相を兼務する加藤勝信官房長官は10日、沖縄県庁で玉城デニー知事と会談した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、国と県の対立が続く中、就任後初めて沖縄県を訪問した加藤氏が語った言葉とは――。

 9日の記者会見では「沖縄の方々のさまざまな思いに寄り添いながら、基地負担軽減につながるよう一つ一つの課題に対し、着実に結果を出していきたい」と抱負を語っていた加藤氏。この日は、沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」を着用して会談に臨んだ。

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