メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柏崎刈羽原発の核燃料装着、規制委が疑問「再稼働 めど立たない」 新潟

東京電力柏崎刈羽原発。手前から1、2、3、4号機。展望台(丘)を挟んで、奥から5、6、7号機=新潟県柏崎市で2016年4月21日午後2時18分、本社ヘリから

 東京電力柏崎刈羽原発の原子炉に来春にも核燃料を装着する東電の計画に、原子力規制委員会が疑問を示している。再稼働のめどが立たない原発に核燃料を装着するのは、規制委の審査に合格して再稼働した原発では例がないためで、今後の焦点になりそうだ。【内藤陽】

審査合格原発で例なく

 「原子炉起動の予定が全く立っていないのに、先に(核燃料を)装着するというのは、事実上ないのだろうと思う」

 規制委の更田豊志委員長は7日の記者会見で、東電にこうクギを刺した。

この記事は有料記事です。

残り626文字(全文846文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  2. 「朝、農場に入るのが怖い」 宮崎でまた鳥インフル 鹿児島でも関係者ら緊張高まる

  3. 大阪・北海道、11月の死者最多に 高齢施設、感染拡大 新型コロナ

  4. 日本新薬・大畑 主軸も務めたムードメーカーが4強進出後押し 都市対抗

  5. 学術会議任命拒否 「100%デマですやん」 ある日ウィキペディアに自分の名前が載ってしまったら…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです