メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

調査報道、裏話楽しむ 大治記者イベントに大学生ら150人 /東京

大治朋子記者

 毎日新聞の大治朋子専門記者による「歪んだ正義~『普通の人』がなぜ過激化するのか」(毎日新聞出版)の出版を記念したトークイベントが6日、オンラインで開かれた。大学生など約150人が参加し、調査報道で知られる大治記者の取材の裏話などを楽しんだ。

 大治記者は1989年入社。2002~03年の防衛庁(当時)による個人情報不正使用に関する報道で新聞協会賞を2年連続で受賞したほか、米国の対テロ戦争の実態などを追った長期連載で10年…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  2. サッカー 新型コロナ なでしこ唯一の海外組・熊谷、隔離免除で合宿「感謝」

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 山形眼科医殺害 被告が殺意否認 地裁初公判

  5. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです