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インタビューズ・コロナと向き合う

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ダンサー支援、見直して 県芸術劇場シニアプロデューサー・唐津絵理さん /愛知

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愛知県芸術劇場シニアプロデューサー・唐津絵理さん
愛知県芸術劇場シニアプロデューサー・唐津絵理さん

 愛知の文化拠点・県芸術劇場(名古屋市東区)は、新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けた。同劇場シニアプロデューサーの唐津絵理さんは地元愛知だけでなく、横浜市で6月始動したダンスハウス「DANCE BACE YOKOHAMA」(DaBY)のアーティスティックディレクターも兼任、日本のダンス界をもり立てる。ダンサーを取り巻く現状や行政支援のあり方について聞いた。【聞き手・山田泰生】

 ――新型コロナの影響で県芸術劇場での自主公演はどんな状況か。

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