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宣長の考え学ぶ入門書など137点 松阪の記念館で /三重

 江戸時代の国学者・本居宣長の学問に対する考え方を紹介する「宣長先生にならう」が松阪市殿町の本居宣長記念館で行われている。12月6日まで。

 宣長は、疑問や不思議に感じたことを研究に結びつけた。子供のころの好奇心が、大人になるにつれて薄れていくのは「『漢意(からごころ)』に毒されているからだ」と言い、何でも分かった気持ちになることを批判したという。同館は「知りたいことに純粋に向かい…

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