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国内でも支援活動継続 コロナ禍で帰国隊員ら 名張で協力隊ナビ /三重

帰国した海外協力隊員がキャベツ農家を支援している事例を紹介する竹尾敬三さん=三重県名張市希央台5で2020年10月10日午後3時56分、衛藤達生撮影

 青年海外協力隊などJICAボランティアの活動を知ってもらう集会「協力隊ナビin名張」(青年海外協力隊県OB会主催)が10日、名張市希央台5の市民情報交流センターであった。協力隊OBの竹尾敬三さん(65)が、新型コロナウイルスで帰国した隊員がオンラインで支援を継続したり、国内の困っている人たちへの支援に切り替えたりしていることを報告した。

 竹尾さんによると、JICAから海外に派遣されていたのは76カ国・地域に約2000人。しかし、コロナ禍で3~4月にかけてほぼ全ての人が帰国した。このうち、東京五輪への出場を決めたケニアのバレーボール女子代表を指導していた男性は、練習を撮影した動画を選手らと共有したり、男性が実演した動画を送ったりしてオンラインで活動を続けている。また、外国人技能実習生が来日できずに人手不足で困っている群馬県のキャベ…

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